2013年『お伽猫紙(おとぎびょうし)』作品集

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奇想天外でユーモアに溢れ、ちょっぴり毒もある不思議な世界——。確かなデッサン力と独特な発想から生まれ、日々進化しつづける切り絵の代表作を収めた初の作品集『お伽猫紙(おときびょうし)』です。作品の繊細な色合いを綺麗に表現できるよう、印刷にこだわりました。作品の他に、星先こずえ本人のエッセイや、母・星先かおると師・松澤佐和子の対談なども収録。

詳細データ:
出版社 合同会社花乱社
発売日 2013年3月18日 第1刷発行
寸法 25.5×22.4×1.6cm
ページ数 72ページ
ISBN 978-4-905327-25-7

表紙絵:
2009年 切り絵 「恐竜図屏風の前で」
paper cutting "in front of dinosaur's folding screen"
第7回大野城まどかぴあ総合美術展にて「大野城市商工会賞」受賞

本文より抜粋:
 下描きの線を生かしながら、創った色で構成する。これが私の切り絵だ。
 油絵やアクリル絵の具では表現しきれないピリッとした、それでいて温かみのある作品を描くために、今日も本を読み、外に出て生きとし生けるものと交流する。
 頭の中と瞳に何も映さないままでは、絵は描けない。

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