2025/02/12 14:50

今月は特に大きなイヴェントはありませんが、去年の12月に出版された『<動物をえがく>人類学――人はなぜ動物にひかれるのか』を紹介いたします。 

20名の専門の先生方が、それぞれの視点、体験から動物と人間の関係について執筆している本です。

そのうち、北九州大学の人類学の竹川大介教授が、『動きを描くことの意味――動物表象とアニマシー』というタイトルで書いておられます。

「人はなぜ動物を描くのか」がテーマですが、我らが星先こずえさんが、このなかでインタヴューを受けています。私が何気なく見ていたことを、きちんと文章にしていただいていますよ。☆